にごりえ、目次その他
にごりえ 樋口一葉 初出:1895(明治28)年9月『文藝倶樂部』 にごりえ=濁った川、にごり江、濁り江 全八章、 約二万字 登場人物 お力:ナンバーワン嬢 お高:お力の同僚 結城:お力の本命 源七:過去の男 お初:源七の妻 太吉:その息子 あらすじ 男性相手のナンバーワン嬢お力はイケメンの結城に惹かれる。身の上話で落とそうとするが通用しない。お力に未練を持つ源七。その妻お初は息子と共に心を決める。そして… 目次 (各章にリンクしています。各章のタイトル《》は筆者によるものです) 一 《ナンバーワン嬢お力》 二 《雨の日》 三 《お力と結城》 四 《お初》 五 《苦界》 六 《お力の告白》 七 《妻お初の決断》 八 《エピローグ》 ( 樋口一葉作品現代訳、目次へ )